バイクのメットインの鍵を紛失・破損した場合

原付きバイクの座席したとなる「メットイン」部分は本来はヘルメットの収容スペースですが、空きスペースが多いため移動中だったり、バイクから離れる際に持ち物を入れたりして活用している人も多いかと思います。

 

メットインは、一度開けた後に、そのフタを締めるだけで自動的に鍵がかかってしまいます。

 

そのため、うっかりメットインの中にバイクの鍵を閉じ込めてしまった場合や、鍵自体をなくしてしまった場合、鍵を破損してしまった場合などの解決策をご紹介していきます。

まずは冷静になる

 

このとき、大事なものをメットインの中に入れてしまっていたり、はたまた仕事上で大事な書類を入れていて、緊急性を要するような場合とにかく焦ってしまうかと思います。

 

ですが、焦ってしまうと冷静な判断や状況の確認ができなくなってしまうので、とにかく落ち着いて、やるべきことに優先順位をつけていきましょう。

 

どうしてもすごく緊急性を要する場合は、15分〜30分ほどで駆けつけてくれて、10分程度で施錠を解除してくれる専門業者もあるので、緊急の場合は電話するのも1つの手です。

 

驚くほど安い価格で、素早く修理してくれます。

鍵専門業者に依頼する

とにかく鍵を30分〜1時間以内に開けないとならないような緊急事態の場合には、まずは鍵専門業者に電話して、かけつけてもらいましょう。

 

鍵専門業者というのは、全国各地にたくさんありますが、中でも、電話してすぐに駆けつけてくれて、1番緊急性が高く、リーズナブルな業者さんはSLS株式会社の鍵の救急サポートセンターです。

 

地域を巡回しているので15分〜30分ほどですぐに駆けつけてくれ、そしてその場で見積もりを出してくれます。

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見積もり目安

 

  • 鍵の交換 10,000円程度
  • 鍵の修理 8,000円程度
  • 鍵の取り付け15,000円程度
  • 鍵開け 8,000円程度
  • 鍵の作成 15,000円程度

 

時間と料金の比較

 

到着〜施工までの時間

 

SLS 15分〜30分程度(受付時間8:00〜24:00)
A社 1時間程度(受付時間10:00〜20:00)
B社 30分程度(受付時間24時間営業)
C社 1時間程度(受付時間8:00~18:00)

 

料金

 

SLS  解錠8,000円
A社  解錠7,800円
B社  解錠15,000円
C社  解錠10,000円

 

 

また鍵の救急サポートセンターへの電話、そして見積もりはタダで、明瞭会計です。

 

見積もり金額に納得がいかない場合は、その場でキャンセルすることもできます。

 

見積もりに納得した場合は、施工開始です。

 

支払いに関しては、現金・クレジットカード・コンビニ・銀行振込、そして後払い決済にも対応しています。

 

緊急性を特に要している場合は、鍵の救急サポートセンターに電話するとよいでしょう。

全国の対応地域

北海道/宮城県/山形県/福島県/茨城県/栃木県/群馬県/埼玉県/
千葉県/東京都/神奈川県 新潟県/富山県/石川県/山梨県/長野県/
福井県/岐阜県/静岡県/愛知県/三重県/滋賀県/和歌山県/ 京都府/
大阪府/ 兵庫県/奈良県/岡山県/広島県/山口県/香川県/徳島県/
愛媛県/福岡県/佐賀 県/熊本県/宮崎県/大分県/鹿児島県/沖縄県

自力でなんとかメットインを開ける方法

メットイン部分を力で押し上げる

 

もうすでに試した!っていう人もいるかと思いますが、力技でメットインを押し上げるという方法が1つあります。

 

ただし、この方法で開くことができるメットインは、古いタイプの原付きバイクだけなので、ほとんどのバイクのメットインを開けることは難しいかと思います。

 

ただし、留め金部分が老朽化しているような中古バイクも中にはあったりするので、試してみる価値はあるかと思います。

 

手だけではなく、メットイン部分に細い棒のようなものを差し込んで、テコの原理を利用してみるのも1つの手です。

 

どちらにしても、このような方法で開いてしまうバイクはセキュリティ上危険なので、早めにバイク自体を修理や交換をしたほうがよいでしょう。

 

メットインの隙間の部分から鍵を取り出す

 

バイクによっては、メットインを完全に締めても、若干隙間ができるタイプのものがあります。

 

メットインの中に、鍵をうっかり入れてしまった場合は、この隙間から細い磁石のようなもので鍵だけを取り出すというのも1つの手です。

 

どの位置に鍵を置いていたかというのを覚えている場合は、成功率が少しあがります。

 

ただし、この方法もメーカーによって限られている方法です。

 

鍵穴にハサミなどを挿して、無理やりこじあげる

 

多少荒業ですが、鍵穴部分にハサミなどを挿して、鍵を回すという方法があります。

 

ハサミの先端部分を思い切り奥まで差し込むことによって、回すことができる鍵のタイプもあるので、この方法でメットインを開けることができたという人も中にはいます。

 

しかし、この方法を1度行ってしまうと、鍵が壊れてしまって、もう2度とメットインが使えなくなります。

 

JAFや、鍵専門業者に依頼する

 

自力で力任せに開けたくない、または鍵を壊したくないという場合は、JAFや鍵専門業者に依頼するという方法が最終奥義です。

 

ただし、JAFは契約していないと呼べません。

 

中には原付きバイクしか持っていない場合でもJAFと契約している場合があるかもしれませんが、ほとんどの人はJAFと契約していないのが現状です。

 

なので、鍵専門業者に依頼するのが一般的でしょう。

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